レオン アート 125。 マニアック過ぎるかもしれないが、好きな125ccバイクを勝手に紹介する話。~レオンアート デイトナ編~

Vol.083】

😅 125ccクラスである程度のパワーを発揮するエンジンの場合、たいていはパワフルさの代償として低回転トルクが頼りなくなるもの。

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価格には保険、登録などの諸費用は含まれておりません。 価格には保険、登録などの諸費用は含まれておりません。

小さなエンジンの巨大マシン スペイン発の「レオンアート」が面白い!

✋ エンジン回りがスカスカなんですけど、それもまた味と言いましょうか。 もちろんスマートな仕上がりだが、どこかそれを手本にした部分がある様な雰囲気が漂う。

革新を受け入れ新技術への情熱を持って、信頼性とオリジナルのデザインを組み合わせています。 シート高は700mmと低く、ステップ位置はクルーザーでいうところのミッドコントロール……つまり前過ぎず後ろ過ぎずだが、ネイキッドの感覚でいうとやや前寄りだ。

魅力的な「レオンアート」のバイクは125ccで誰にでも手が届く!|はじめてバイク

😄 カラーラインナップは黒の 1色っぽいですね。 ステアリング回りにもドッシリッと重量感が伴う。

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排気音もかなり威勢がいい。 デイとナ? パッと浮かんだのは、 グリーン デイとナパームデス。

マニアック過ぎるかもしれないが、好きな125ccバイクを勝手に紹介する話。~レオンアート デイトナ編~

✇ ではでは、心惹かれる、特徴をば! まず、デカいです。 6cc 最高出力: 8kw 8,500rpm 最大トルク: 8. 実際クラッチミートした直後から、その吹け上がりは十分にパワフル。

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車両本体価格も418,000円~594,000円(税込)と原2としては高価だが、この内容と存在感、そして外車であることを考えればリーズナブルと言えよう。 シートは厚みがあってクッション性もよさそうだ。

レオンアート「パイルダー125」に乗った!

🤞 HERITAGE125やDAYTONA125とは異なりPILDER125には6速ミッションが採用されており、全体的に高めなギヤリングが採用されている。 今でも高い人気を誇っているためで、真横から見たときの燃料タンクやフレーム、リヤシート下のライン、ラジエター下部の出っ張りなどは、なるほど、マジンガーZっぽいというか、ホバーパイルダーっぽいというか。

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リヤタイヤのサイズも190ワイドと堂々たるもの。

魅力的な「レオンアート」のバイクは125ccで誰にでも手が届く!|はじめてバイク

😁 190mm幅のリヤタイヤを履きこなす堂々の車格と、低回転からしっかり加速できる2気筒エンジン デザインについては人それぞれの好みなので評価は避ける(ちなみに筆者は好き)が、少なくとも通勤中の信号待ちで「これメチャクチャかっこいいけど、なんていうバイクですか! かなりレアモデルということなのです! ただでさえ雰囲気こそアメリカンを残してはいますが、その見た目はネイキッドのようでもあります。

楽しみなブランドがまたひとつ日本市場に参戦することを歓迎したい。

【エンジン音】噂の2気筒 原付二種・レオンアート「ヘリテイジ125」と「パイルダー125」現車を確認!

💕 HERITAGE 125/PILDER 125 の取りまわし感とライディングポジション まずヘリテイジ125から。

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そうなるとますます小回りできなくなるので、思い切ってハンドルバーを交換したほうがいいかもしれない。

小さなエンジンの巨大マシン スペイン発の「レオンアート」が面白い!

😅 もっとも安いヘリテージは、なんと税抜き価格で38万円となっており、税込価格でも41万8000円と、欧州からの輸入車としては破格といっていい。

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004年にスペインのバルセロナにて立ち上げられたLEONARTブランド。

小さなエンジンの巨大マシン スペイン発の「レオンアート」が面白い!

👊 が、単眼丸型ヘッドライトやウィンカー、テールライトに至ってはクラシック感がしっかりと出ておりとてもかっこいいですね! アメリカンバイクという広めのフレームに並列2気筒エンジンを積んでいて排気量が小さく、エンジン自体も小さいのでボバースタイルやチョッパースタイルのような空間の空いているエンジン周りになっており、最初からカスタムされたようです。 最近のバイク業界では「軽量コンパクトな車体にハイパワーなエンジンを……」というのが決まり文句になっているが、その真逆をいっているのが相当にユニーク。

前後連動ブレーキタイプのトリプルディスクを備えるなど足まわりも盤石だ。 ひと口に言うと、ハーレー並みの車体に125ccエンジンを積んだマシンなのだ。