けろ けろけろ っ ぴ。 かえるのひとりごと

かえるのひとりごと

🙂 俺はすかさず防御の姿勢をとる。 「最後の一人だったか」 「うェ〜〜〜い……」 「……上鳴」 常闇は他に誰かいないか聞きたかったが、会話はできないと判断する。 それが何故かいつまで経っても終わらないのだから。

意識が急速に遠のいていく。 唯一のアドバンテージとしては、そういった個性をいくつ持っていようが全て無効化できるという点だが、個性を複数持ってる奴が存在するとは思えない以上あまり意味が無い。

アニマロッタ アニマと雲の大樹

👊 崩れ落ちるすんでのところで、響香は魔央を抱きかかえる。 「ほう、さすがだな異形の者よ。

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それでも体がぽっかぽかに温まるのはさすが「温泉」だ。

魔王の苦悩アカデミア

🙄 「ダークシャドウ!!」 『アイヨッ!!』 真っ先に動いたのは常闇。

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その勢いに身を任せ、またしてもあの砲弾のような拳が迫ってくる。 負ける気がしない。

魔王の苦悩アカデミア

🤚 早々にコイツのケリはつけなくてはならない。 だがそれは、第三者によって諌められる。 まあ相澤先生を助ける時の1発で、あの妙な手応えはなんかあると思っていたけど。

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入湯料は400円。 嘘だろ。

かえるのひとりごと

✆ ここで動けず、ヒーローになる資格無し!!」 「常闇も……」 「けろ、でも正面から戦うのは得策ではないわ。

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大したものだな」 全身に手を纏う男の気色悪い笑い声。

アニマロッタ アニマと雲の大樹

🙄 とは言ってもコイツの勢いが止まるわけではない。

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破魔矢ちゃんでさえここまでになる相手よ」 「うわぁぁぁぁああ!! やってやるよもぉぉおお!! オイラだってぇぇえええ!!」 気づけば響香の傍には蛙水、常闇、緑谷、峰田の4人が集まっていた。

アニマロッタ アニマと雲の大樹

❤ 個性の反動によって思考能力が大幅に失われている上鳴。

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「もう大丈夫。

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🤚 完全に動きを封じた。 地元では人気の温泉なのだ。 皮膚病に良く効くだ」 確かにネットでは皮膚科のお医者さんも勧めるお湯だと言う。

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お前の力は確かに凄いが、それじゃ脳無はやれねぇよ」 自慢げに喋る手の男。 殺意と狂気に満ちた目が向けられ、響香たちは一瞬怯んでしまう。