雪 の いと 高 う 降り たる を 現代 語 訳。 枕草子『雪のいと高う降りたるを』現代語訳

枕草子『雪のいと高う降りたるを』解説・品詞分解

✊ 新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事 大伴家持の歌です。

やはり、この中宮定子様に(お仕えする人として)は、ふさわしい人であるようだ。

雪のいと高う降りたるを・枕草子 現代語訳・品詞分解ひと目でわかる

☝ 係り結び。 このウェブページでは、『枕草子』の『雪のいと高うはあらで、薄らかに降りたるなどは、いとこそをかしけれ~』の部分の原文・現代語訳を紹介します。

」と言ふ。 」とおっしゃるので、 「少納言よ。

『枕草子』「雪のいと高う降りたるを」用言と助動詞の品詞と活用形&現代語訳まとめ!

🙂 」と言ふ。 させ=使役の助動詞「さす」の連用形、接続は未然形。 ふりがなが少なかったので、ふっておきました。

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同じ人を御供にて、殿上に人侍はざりけるほど、佇ませ給ひけるに、火櫃(ひびつ)に煙の立ちければ、「かれは何ぞと、見よ」と、仰せられければ、見て、帰りまゐりて、 わたつ海の沖にこがるる物見ればあまの釣してかへるなりけり と奏しけるこそ、をかしけれ。 」とおっしゃられたので、見てきて、帰ってきて、 わたつ海の沖にこがるる物見ればあまの釣してかへるなりけり と申し上げたのは、機知が効いていて面白い。

古典の「雪のいと高う降りたるを」の問題

⚐ 雪のいと高う降りたるを ・ 枕草子「雪のいと高う降りたるを」の現代語訳と品詞分解です。 1 笑はせ給ふから、誰のどういう気持ちが読み取れるか。

初雪です。 こうして風流な男が加わると、女だけでいるよりも面白くて、 男が帰った後まで、その風流な有り様などを話し合ったりするの。

枕草子「雪のいと降りたるを」 問題

😛 ・ 500個ほど有るといわれている重要語句は カラーで表示しています。 動作の主体(おっしゃる人)である中宮定子を敬っている らるれ=尊敬の助動詞「らる」の已然形、接続は未然形。 2 この宮の人には、さべきなめりとは、誰がどうだというものか、わかりやすく記しなさい。

直前の「仰せ」と合わせて二重敬語、いずれも中宮定子を敬っている。 」と言ふ。

枕草子『雪のいと高う降りたるを』現代語訳

☏ いかが言ふべき」と、兵衛の蔵人に賜はせたりければ、「雪月花(せつげつか)の時」と奏したりけるをこそ、いみじうめでさせ給ひけれ。

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」と仰せらるれば、 香炉峰(こうろほう) 「少納言よ、香炉峰の雪は、どのようでしょう。 「今日の雪を、いかにと思ひやりきこえながら、なでふ事にさはりてその所に暮らしつる」 など言ふ。

枕草子~雪のいと高うはあらで~

😔 動作の主体(笑う人)である中宮定子を敬っている。 人々も、 他の女房たちも 「さることは知り、歌などにさへ歌へど、 語句 さること(香炉峰の雪の詩のこと) 「そのような詩のことは知っていて、歌にまで引用して歌うけれど、 思ひこそよらざりつれ。

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また、雪が非常に高く積もっている夕暮れ時から、 縁側近くで、気の合う三人くらいの友だちと火鉢を囲んで話をしているうちに暗くなって、 でも室内には灯火もつけず、外は雪明かりがとても白く見えていて、 意味もなく火箸で灰をかき混ぜたりしながら、しみじみすることや面白いことなんかを話しているのが楽しいのよね。 直後に尊敬語が来ないときは尊敬の意味にはならず「使役」の意味となる。

古典の「雪のいと高う降りたるを」の問題

😘 なかでもこの「めり」は見たことを根拠に推測する推定の助動詞である。

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「歌など詠むは、世の常なり。

『枕草子』「雪のいと高う降りたるを」用言と助動詞の品詞と活用形&現代語訳まとめ!

♻ 」と言ふ。

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やはり、この中宮定子にお仕えするのがふさわしい人であるようだ。